【シルク2023年度募集】ボシンシェの2022の評価・馬体診断|血統考察
hitokuchi-life.com
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2023年度シルクホースクラブ募集馬「ユキチャンの22(ユキチャンの2022)」の出資検討総合評価です。基本情報や側尺、血統から適正距離まで、幅広く情報を掲載しています。
※なお、本記事の内容は個人的な評価となります。出資の判断はご自身でお願いします。
| 父 | ドレフォン |
| 母 | ユキチャン |
| 母父 | クロフネ |
| 性別 | 牝 |
| 生産 | ノーザンファーム |
| 入厩予定 | – |
| 総額 / 一口出資額 | – |
| 生年月日 | 2022年1月25日 |
| 体高 | – |
| 胸囲 | – |
| 管囲 | – |
| 体重 | – |
今をときめくヒラユキヒメの一族。近親にソダシ、メイケイエールなどがいるファミリーで、この字面だけで惹かれる人も少なくないはず。2021年産駒の半兄アマンテビアンコ(父・ヘニーヒューズ)はノーザンファーム早来から早期移動、2022年の6月の新馬戦を目指せるほどの仕上がりの早さで、牧場や関係者の中では高い評価を得ている。本記事執筆時点ではまだ新馬戦は始まっていないが、無事に抽選に通りさえすれば、東京ダート1400mを楽勝できるだけのポテンシャルはありそう。
また、全姉・ハイアムズビーチにも注目してみると、牡馬と牝馬で斤量差のない早い時期の新馬戦でデビューを飾り、そのまま勝利。その後は主戦をダートに変えて2勝クラスを勝利しており、現時点では文句なしの成績。ただ、前進気勢の強さからレースでは気持ちが勝った走りとなることが多く、気持ちの部分での調整に苦労している様子。ドレフォン産駒の牝馬は扱いが難しいと聞くことも多いため、本馬の性格面には注意したい。