【キャロット2022追加募集】マルケッサの21の評価・馬体診断|血統考察
hitokuchi-life.com
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本記事ではキャロットクラブ募集馬「コナブリュワーズの21(募集番号:34、馬名:コナウェリナ)」の評価を記載しています。募集時点での馬体の完成度・伸びしろや歩様、将来性などを解説します。
※本記事に記載される評価などは個人的な見解であり、出資は自己責任でお願い致します。
前後躯のバランスが良く、脚元の状態も問題無し。短距離~マイルまでの距離でしっかりと結果を出してくれそう。肩回り、胸の深さ、トモのボリュームと、まだまだ注文したい馬体ではあるものの、このまま順調な成長曲線を描ければ、好馬体へと変わっていくはず。半姉コナコースト(父・キタサンブラック)は新馬勝ち→リステッド2着→重賞2着と、早期からクラシックに期待できる成績を残しており、本馬はまたタイプが違うが、母産駒には十分期待が持てる。
蹄欠損のため募集中止→再募集。その後は蹄の状態に問題がないとの判断で再募集することとなったと推察するが、過去の蹄の問題が今後速い調教やレースでどう影響するのか気掛かり。半姉コナコースト(父・キタサンブラック)がチューリップ賞2着で桜花賞への切符を手にし、半兄コナブラック(父・キタサンブラック)が新馬3着、2戦目勝ち上がりという母産駒の成績を考慮すると、本馬にも早期勝ち上がりに期待ができる。父ミッキーアイルの牝馬ということも好材料で、半姉コナコースト同様に牝馬クラシック路線での活躍に期待したい。募集価格的にも手が出しやすく、今回の募集では積極的に狙いたい1頭。
その後、半姉コナコーストは桜花賞で2着に好走。これはかなり喜ばしい材料で、短距離~マイル志向が強い父の遺伝子的にも、本馬に更なる期待が高まる。